都会と郊外の狭間暮らしの父親日記

東京駅界隈まで電車で片道約35分、車で片道約35kmに位置する微妙な都会 八千代緑が丘に住む1人の父親の気まぐれな日記です。

育児と介護と家庭菜園

今年のこどもの日は神奈川の戸塚にある祖母と叔母に一家で出かけて来ました。

 

87歳で思うように動けない祖母の頼みで、家の裏庭にある畑をスコップと鍬を使って1時間ほど叔母と一緒に耕しました。

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全部で6面耕したので、6種類以上の作物は植え付けられそうです。娘が好きなミニトマトを育ててくれるように叔母に頼んでおきました。

 

今回の訪問で分かったことは、後期高齢者の在宅介護が自分が想像していたよりも大変であるものでした。祖母の介護の為、先月より両親も三浦から戸塚に生活の拠点を移しており、家族で祖母の暮らしをサポートしてます。

 

正味5時間くらいの滞在でしたが、31歳の私がもうすぐ2歳になる娘の育児にかける手間より、60歳の母が87歳の祖母の暮らしをサポートする方がよっぽど大変そうでした。

ただ、親子4世代が集まることは多くはないので、祖母も母も叔母も娘との時間を楽しんでいたようで良かったです。

また、ミニトマトの収穫の時期に一家で来たいと思います。